よくある質問(訪問関連)
医療保険、介護保険の国の制度に則って、お支払いいただきます。
場合によっては、自費対応での訪問も可能です。
医療保険か介護保険で利用可能ですが、要介護認定を受けている方は基本的に介護保険を利用頂く事になります。
事前に伝えていただければ、振り替え訪問も可能な限り対応しています。
<介護保険の場合>
主治医の指示やケアマネージャーの計画に基づいて訪問回数や時間が設定されますが、
療法士によるリハビリは週120分までとなっています。
<医療保険の場合>
原則、週3回までご利用可能となっています。
厚生労働大臣が定める疾患等の方は週4回以上のご利用も可能となっています。
どなたでもご利用可能です。
訪問看護指示書(主治医による指示)が必要です。
介護認定を受けている方が多く利用されていますが、それ以外の方でも医師の指示があれば ご利用頂けます。
詳しくは「訪問導入フローシート」をご覧ください。
「訪問導入フローシート」はこちらよくある質問(わこの家関連)
入居対象者は終末期の方に限らず、介護が必要で一人暮らしが困難になった方や、ご家族での介護が困難になった方など、どなたでも入居可能です。
※詳しくはお問合せください
6~7名の入居者様が暮らす、民家を改修した小さなホームホスピスです。
自宅のような落ち着いた雰囲気で、人生の最終段階を迎える方に入居していただいています。
昔ながらの日本家屋を思わせる温かい空間で、庭の緑や日当たりの良さが心地よいお家です。
福岡県田川郡香春町、神宮院の近くにあります。
五木寛之の代表作「青春の門」の冒頭に出てくる香春岳の麓、春の初めには毎年梅の花が咲き誇ります。
緑が美しい季節には、より鮮やかな雰囲となります。ぜひ一度ご見学にお越しください。
入居者様はその家の住人として生活されています。
そのため、見学には入居者様の許可が必要となります。
事前予約をお願いしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
かかりつけ医が訪問診療を行っている場合は、その先生にお願いしています。
かかりつけ医がいない場合や、訪問が難しい場合には、近隣の医師による訪問診療をご案内しています。
入院した場合は、別途ご相談に応じます。
日々の生活支援は、主に介護職員です。
食事は管理栄養士の指導のもと、調理員が一人ひとりの嗜好や食形態に合わせて手作りしています。
また、体調に応じて看護師が訪問し、医療的なサポートを行います。
介護・看護サービスは、訪問看護一会・訪問介護一会をご利用いただきます。