わこの家?それなんね?【Q&A】

Q

どんな人が入れると?

A 見守りや介護がないと一人での生活が難しい・・・
昼間はみんな仕事で不在になるから一人置いとけない・・・
今まで頑張って家族が長いこと看てきたけど介護がきつくなった・・・
夜間や休日何かあったときが心配・・・
病院から退院と言われたが、家で大丈夫なのか心配・・・
認知症で寝たきりになり家族では何をどうすればよいかわからない・・・
がんの末期といわれたけど家がいい、施設や病院はどうもね・・・
家族だけでは点滴や、酸素吸入や下の世話などが難しい・・・
「わたしゃ畳の上で死にたいねえ」と母がいうけど・・・
Q

どんなおうちなんかね?

A 5人から6人の少人数の方に入居いただき、そこで共に暮らします。
わこの家は普通のご家族が暮らしていた民家を改修しました。
人生の最終段階にある人に入居していただきます。
そこは、昔過ごした大家族の日本家屋を思わせるような家です。
お庭があって、緑がまぶしく日当たり抜群の居心地のいい場所です。
Q

そこではどんな暮らしができるん?

A 医療・介護の専門家や地域の方々、そしてご家族が寄り添い「とも(友・伴・共)暮らし」できる場所です。
「あなたやあなたの家族をひとりにしない」(むゆうげん理念)
「何より生きがいが感じられるよう寄り添う人がいつもそばにあるというシーンを創生していく・・・これが本当のケアである」
(by シシリーソンダース)
入居された方の「希望をできるだけ叶えられるよう、その方がその方らしくいききれる」(well-being)よう
ご支援させていただきます。

ご家族が付き添いたい、泊まりたいというご要望も可能です。
その場合はご家族の食費を別途お支払いいただきます。
Q

その家はどこにあると?

A そこは、田川郡香春かわら町の神宮院。香春岳かわらだけはセメント工場で有名でした。
山も見事に石灰岩の山肌がはっきり見えます。香春岳(一の岳)の麓、春の初めには毎年梅の花が咲き誇ります。
緑が目に鮮やかな季節もまた素敵です。ぜひ一度見にいらしてください。
Q

なんぼかかると?

A 入居に関する費用等はお問い合わせください。
専門スタッフが詳しくご説明いたします。
Q

見学はいつでもいいと?

A 入居者様はその家の住人になります。
入居者の方の許可が必要になりますのであらかじめ、予約を取らせていただきます。
いつでもお気軽にご相談ください。
Q

先生(医師)はどうなると?

A 入居者様のかかりつけのお医者様に訪問していただけるのなら、訪問診療をお願いします。
かかりつけ医がおられない、あるいはかかりつけ医の訪問が困難な場合は、訪問診療を近隣の先生にお願いします。
Q

入院したらどうなると?

A 入院された場合は、別途ご相談に応じます。
Q

介護や看護は誰がしてくれるん?

A 入居者の生活を見守るのは、おもに介護職員です。食事は管理栄養士から指導を受けています。
調理員がおひとりずつの嗜好や食形態を考慮して料理を作ります。
状態によっては、看護師が訪問します。
看護・介護に関しては訪問看護一会・訪問介護一会のご利用となります。
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